CBDパウダーとは?使い方や効果&おすすめ商品を紹介!

  • CBDパウダーに興味がある
  • CBDオイル以外の製品も使ってみたい
  • 高濃度でコスパの良いCBD製品を探している

「睡眠の質に悩んでいる方」や「ストレス社会に悩みを抱えている方」におすすめの「CBDパウダー」。

CBDパウダーは、料理に入れたり、パイプで吸ったり、そのまま舐めたり…。本当にいろんな用途で使える点が魅力的です。

今回は「CBDパウダーとは?」というテーマで、CBDパウダーの基本的な情報や使い方、メリット・デメリット&おすすめ商品を紹介していきます。

とりあえず、CBDパウダーを使ってみたいというあなたは「EVERY CBD」。

いろんなCBD製品を知りたい!という方は、「【CBDとは何?】7つの効果や効能、CBDの種類や製品までを徹底解説!」を参考にどうぞ。

目次

CBDパウダーとは

「CBDパウダー」とは、大麻からCBD(カンナビジオール)成分だけを分離させてできた粉末のことです。

では、CBDとはどのようなものなのでしょうか?

まずは「CBDとは何か?」「CBDの効果や効能って?」という点について解説します。

CBDとは、大麻植物に含まれる有効成分のこと

CBDとは「カンナビジオール(Cannnabidiol)」の略で、大麻植物由来の成分の1種です。

大麻は、100種類以上のカンナビノイド(生理活性物質)を持つと言われており、その1つがCBD(カンナビジオール)という成分になります。

CBDは、身体調節機能の働きを正常化させる

人間の体内には、地球上で生きていく為に備わっている身体調節機能=内因性カンナビノイド系(略:ECS)があります。

内因性カンナビノイド系は、

  • 食欲
  • 痛み
  • 免疫調整
  • 感情抑制
  • 運動機能
  • 発達と老化
  • 神経保護
  • 認知と記憶

などの機能を持ち、細胞同士のコミュニケーションを支えているのです。

この内因性カンナビノイドは、外部からの強いストレスや加齢に伴う老化によって、働きが弱り、「カンナビノイド欠乏症」になると、さまざまな疾患になることが研究で明らかになってきました。

ですから、CBDを摂取することで身体調節機能(ECS)の働きを正常化させ、睡眠や感情抑制、免疫などに良い影響を与えるということですね。

CBDの効果や効能について詳しく知りたい方は「【CBDとは何?】7つの効果や効能、CBDの種類や製品までを徹底解説!」を併せて読むとわかりやすいと思います。

茎や種子から抽出されるCBDは合法です

大麻」=「違法薬物」と連想した方も多いのではないでしょうか。

結論から言ってしまうと、CBDは合法です。

日本の大麻取締法では以下のように明記されています。

”この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟して茎及びその製品(樹脂を除く)ならびに大麻草の種子及びその製品をの除く。”

引用元:e-eov:昭和二十三年法律第百二十四号「大麻取締法」

つまり、茎や種子から抽出されるCBDは合法で安全性に問題はないということですね。

関連記事:【CBDオイルはやばい!?】CBDの副作用や違法性は大丈夫なの?

みなさんが心配している違法な大麻は、THCという成分が含まれているものです。

THCは、精神活性作用を生み出し、「ハイ」な状態を引き起こします。

日本では、このTHCが違法成分として規制される対象となっているのです。

【CBDパウダー】ストレス、不眠、皮膚トラブルの改善も期待できる?

CBDの期待できる効果はほんとうに様々ですが、

  • ストレスの緩和
  • 不眠症の改善
  • 皮膚トラブル

などが挙げられます。

関連記事:【最新版】不眠症に効果あり?人気メーカーから選ぶCBDランキングTOP3

前述でも触れましたが、ECS(エンド・カンナビノイド・システム)は人間の本来の身体調整機能に働くカンナビノイド。

外部からのストレスや加齢によってカンナビノイドが欠乏してしまうと、さらなるストレスや不眠などの症状をもたらします。

そんな「カンナビノイド欠乏症」は、CBDを摂取することで正常に戻せる可能性があるのです。

CBDパウダーは、美容効果も期待できる

CBDは、肌荒れ・ニキビなどの抗酸化作用・抗炎症作用などにも期待できます。

ですから、ニキビなどのトラブルにCBDパウダーを市販の保湿クリームなどに混ぜて使用しても効果が期待できるでしょう。

皮膚に塗るCBD含有クリーム・リップクリームなども販売されていますよ。
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CBDパウダーのメリット・デメリット

CBD製品には、CBDパウダー以外にもCBDオイルやCBDグミ、CBDワックスなどさまざまな種類があります。

そんな中、CBDパウダーでCBDを摂取するメリットとデメリットをご紹介しますね。

CBDパウダーのメリット

CBDパウダーのメリットは、以下の3点です。

  • 摂取効率がよく、効き目の体感も良い
  • 高濃度CBDをコスパよく摂取できる
  • 幅広い使い方で楽しめる

では、1つずつ解説していきます。

摂取効率がよく、効き目の体感も良い

CBDはどのように摂取するのかで、持続時間が変わってきます。

もちろん個人差はあるので、目安ですが

  • リキッド(肺から吸収):30分〜1時間
  • バーム(皮膚から吸収):5時間
  • オイル(舌下から吸収):4~8時間
  • グミ(胃から吸収):12時間

肺から吸収は、はやく効果を体感できるが持続時間が短い傾向にあり、胃から吸収は、体感までに時間はかかるが、持続時間が長い傾向にあります。

CBDパウダーは、舌下投与〜気化させて摂取することも可能なので、ご自身の好きな方法で効率よく摂取することが可能です。

このように応用が効くのがCBDパウダーのメリットですね。
※後述で使い方を解説します。

高濃度CBDをコスパよく摂取できる

CBDパウダーは高濃度製品が多く、キック感もしっかり味わえますし、なんといっても少量で効果を実感できるので長く使えます。

例えば「EVERY CBD」のアイソレート99%のCBDパウダーは、いまのところCBDパウダーの中で群を抜いて安い。

アメリカ産100%オーガニックヘンプ を、日本国内で製造しているため大幅なコストカットが実現したようです。

それにしても他の製品の1/3の価格ほどで購入できるので本当に大丈夫か?と疑いたくなるほど。(破格ですが、日本製の高品質CBDで安心。)

CBDパウダー(アイソレート)の商品はいくつか試してみましたが、どれも偏りがなく正直どの製品を使用しても効果が大きく変わることはない印象でした。

ですから個人的には、信頼できるブランドであればコスパ重視で購入しても問題ないと思っています。

こちら(販売ページへ)

幅広い使い方が楽しめる

CBDパウダーは、様々な使用方法があります。

  • 直接舐める経口摂取
  • 直接鼻から吸引摂取
  • 専用デバイスで吸引摂取
  • CBDオイルやリキッドなどに混ぜる
  • 食べ物や飲み物に混ぜる
  • 保湿クリームなどに混ぜて皮膚に塗る

などなど…。人によってお好みの摂取方法で使用できる点が魅力。

CBDパウダーは、リキッドやCBDグミなどと違い無味無臭の製品が多いので、麻特有の味や苦味が苦手な方でも使いやすいです。

CBDパウダーをパイプに入れて気化させて吸う

パイプなどに入れて気化させて吸う方法もありますが、これは正直初心者向きではありません。

(このようなパイプ↓を購入して、CBDパウダーを熱で溶かして気化させ蒸気を吸う方法です。)

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かなり効果は早く体感できますし、ガツンとくるのですが、慣れるまでかなりむせます。

普段からリキッドに慣れているひとでもCBD99%の高濃度をパイプで吸うと、胸に直接当たる感じがして痛いので、初心者にはおすすめしません。筆者も涙がでるほどむせました(笑)
チルな気分を味わいたいのに、咽せてしまっては本末転倒かと…。

もし、試したい場合は少なめの煙量から少しずつ試すことをお勧めしますよ。

CBDパウダーのデメリット

CBDパウダーのデメリットは以下の2点です。

  • 開けるときにこぼしやすい
  • 応用して摂取する場合、手間が必要

開けるときにこぼしやすい

CBDパウダーは、ちいさいお子さんが間違って開けてしまわないようにチャイルドロックがかかっているケースが多いです。

蓋を開ける際に、グッと押して回すなどのコツがいるんですよね。

そのことを知らずにCBDパウダーの蓋を無理に開けようとして、「中身をこぼしてしまった」という体験談はかなり多くの方から寄せられています。

チャイルドロックはありがたいのですが、中身をこぼすのはもったいないので少し注意が必要です。

応用して摂取する場合、手間が必要

シンプルに手の甲にCBDパウダーを乗せて舐める方法は簡単ですが、CBDオイルやリキッドに混ぜて使用したい方は少し手間が必要です。

そのまま混ぜるより、60度ほどのお湯で軽く湯煎することで綺麗に混ざり合って溶けてくれます。

この湯煎や熱で溶かすという工程が面倒と感じてしまう方もいるでしょう。

また、CBD濃度などにこだわりがある方は、ある程度の計算も必要になってきます。

このようにCBDパウダーは使い方の応用が効く分、少し手間がかかるのがデメリットです。

おすすめのCBDパウダーは、「EVERY CBD」 CBDパウダー スペック

いろいろなCBDブランドがCBDパウダーを販売していますが、筆者がおすすめするのは「EVERY CBD」のCBDパウダーです。

なんといっても価格が安い。そして、安いからといって質が悪いわけではない点がおすすめポイント。

なんとこちらのCBDパウダーの価格は、2980円(税込み)です。

容量は1g(1000mg)はいっており、CBD濃度は99%と高濃度となっています。

CBDパウダーの価格を比較してみました

EVERY CBD」のコスパの良さがわかりづらい方のために、ファーマヘンプのCBDパウダーと比較してみましょう。

CBDブランド名EVERY CBDPhama Hemp
CBDの成分単一(アイソレート)単一
容量1g1g
CBD配合量990mg996mg
CBD濃度99%99.6%
価格2,980円
(税込)
14,800円
(税込)
CBD原産地アメリカスロベニア
製造国日本スロベニア

CBDパウダーは高濃度な製品だけあって、価格が1万円以上するものがほとんど。ですが、EVERY CBDパウダーは3,000円以下で購入できるので驚きですね。

EVERY CBDパウダーを吸ってみた感想

パイプで吸うか迷いましたが、とりあえず専用デバイスを使用して吸ってみました。

専用デバイスは楽天でも5色展開で販売されています↓

感想は、99%濃度だけあってかなりのキック感を味わえますが、最初はかなりむせそうになります。

私自身、リキッドタイプが苦手なので慣れるまでに時間がかかりましたね…(笑)

個人的には、舐めたりドレッシングに混ぜたりする方が手軽に摂取できそうですが、思いっきりチルを味わうときにはリキッドタイプで吸うのもありかなと。

オイルやグミを購入するよりも、コスパは良いので個人的には気に入っています。

香りや味は全くないので、CBDの匂いが苦手な方には一推しの商品ですね。

EVERY CBDのCBDパウダーはどこで買える?

EVERY CBDパウダーがお得に購入できるのは、VapeLoversさんです。

CBD専門サイトの中でもCBDパウダーの種類を豊富に揃えている印象があります。

ちなみに、こちらから無料会員登録で20%OFFクーポンがもらえるので、2980円(税込)よりもさらに安く購入したい方は是非。

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CBDパウダーはコスパ最強アイテム【まとめ】

CBDパウダーは、使い方が万能で効率よくCBDを摂取することができます。

また、CBDパウダーのなかでもEVERY CBDのコスパは最強で、他の製品と比較してもかなり安く購入できるので魅力的です。

デメリットとしては、気化させて吸う場合、濃度が高すぎるのでむせやすい点と混ぜる際の手間がかかる点ですね。

ただ、CBDオイルでは味わえないような最強のキック感を味わえるので試したい方にはおすすめです。

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この記事を書いた人

福岡県在住26歳の副業ブロガー。自分自身でWEBサイトのノウハウを貯め、企業・個人問わずにWEBライターとしてサイト運用のお手伝いをしています。都会から島に移住しフリーランスを目指して活動中。CBDと読書とお香が寝る前のルーティンです。

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